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24h

実験4号/Theピーズ

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 週末は結婚式に参加してきました。

以下、4月15日以前の文章。

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飛行機に乗っています。

 

一昨日まで装いの目処が全く立たず、困っていました。靴や、カバン、アクセサリー、それこそまずはドレスまでまだ用意しておらず、地元の粋な古着屋さんに相談に行ってきました。アメリカ帰りの店長さんが、たくさんのアクセサリーに囲まれながら店番をしていて、結婚式に参加する旨を説明すると、すぐさま3つのワンピースを、これはどうかな、と出してくれました。

 

綺麗なグリーンの総柄の、少し形の変わった巻きワンピースと、藍色に大胆なフェザー総柄の、フリルの付いたスタンドカラーでシックなワンピース。そして、一見するとドット柄のポンチョに見えるベストと、所々フリルがあしらわれた同じ柄のシャツのセット。ドット柄はワンピにしては短い丈なので、ボトムが必要になります。

 

フェザー柄のワンピースを試着しました。サイズぴったりで一安心。結婚式には派手すぎる柄かなと思いきや、着てみると襟のフリルが上品で、スカート部分のプリーツも動くとふわふわ揺れて、これなら結婚式に行ける!と確信しました。さすが店長さん。もうほぼほぼこちらのワンピをいただくことに決まって、たくさんある中からアクセサリーも吟味しました。

 

祖母の形見で、母から、細かい淡水パールの連なっている短いネックレスを借りる予定だと店長さんに話したら、キラキラ光る星と雫のピアスを勧めていただきました。耳たぶにくる部分がパールで出来ているため、しっくりくるだろうとのことでした。普段使いにも使えそうで、結局、そのピアスとワンピースを頂きました。

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残るミッションは、クラッチバッグと靴です。もう、出発の日時が迫ってきているので、足早に、ちゃちゃっと支度します◎

 

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行きの飛行機の離陸時の揺れが恐くて、またブログを書いて気を紛らわせていました。

結局、結婚式の装いは、靴を母に貸り、クラッチバッグは普段使いもできそうなシンプルな深緑色のショルダーバッグAZUL by moussyで安く購入し、用意しました。

 

書きたいことが山積みです。久しぶりな家族旅行はとっても面白かったです。

また、つらつら書きます。

今日のところは、おやすみなさい。

Lunch Time Funk/Charisma.com

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先月末の水曜日は後輩ちゃんと映画『キング・コング』を観ました。

プリキュアやシングなど家族向けの映画も上映し、春休みも相まって映画館はお子様と保護者の方で大変に賑わっていて、チケット売り場の列は『こちら最後尾』の看板を持ったスタッフさんまで、長々と続いていました。

平日だというに、おそろしや春休み。

 

久しぶりに王道な映画を観た気がします。ネタバレがあってはならないのでオブラートに軽く包み、慎重に選考した言葉で抜粋しお伝えするのならば、以下、感想。の前に前振り。

 

わたしの父は映画が好きで、わたしと妹は幼少期、よく映画館に出掛けていました。もちろん母も一緒に。ドラえもんジブリゴジラなどの特撮系、子供向けの映画が主で、自宅ではビデオテープに録音したたくさんの映画を、何度も鑑賞していました。父という人は今でこそ、家族と食事をするのを楽しみにしているごくごく一般的な父ですが、当時は目に見えて子供嫌いで、わたしや妹が騒ぐと(妹は今は一見、明るい子ですが子供の頃は非常に静かで、あまり喋らず表情もなく、何を今考えているのか家族でさえまったく、分からない不思議な子でした。なのでこの場合、しゃかりきになって騒いでうるさいのは10割の確率でわたし。)それを邪気にして、絶対的に、構ってはくれない父らしくない父、でした。

 

家族で動物園に出掛けても、みんながある程度見終わったら父は『パチンコに行く。』と、手短に告げどこかへ消えてくのが常。家族に向いていない人だったと思います。

ただ唯一、映画だけは別。

おそらく純粋に、自分が観たい気持ちがあったからだと思います。父は映画が好きです。どんな子供向けの映画もエンドロールまで、しっかりと観定め、席を立つのはいつも父の合図で行っていました。エンドロールの最中に席を立とうとしたり、映画の感想を漏らすようなことは禁じられていて、タブーでした。初めからそれを刷り込まれているわたしや妹、母にとって、映画の最後はいつも緊張して、余韻を楽しんでいる父に気を使い、なんだか不思議な場面でした。

 

あの頃観ていた映画は、ほとんどが王道のラインナップで、父がわたし達の趣味に譲歩してくれた部分は少しあれど、少なからずわたしは、あまりその映画の選出が好きではありませんでした。ストーリーが頭に入ってこない。上映中は注意力散漫な状態でした。しかし、静かに鑑賞しないと父や母に怒られるので、苦痛な時間でもありました。大人になってからも、十代のときも、映画を観る習慣のないわたしですが、好きな映画は邦画のいわゆるサブカルチャーの系統にあたるものみたいです。みんなと同じ場面で明らかに『悲しいでしょう!』『楽しいでしょう!』『歯がゆいでしょう!』と繰り広げられる展開に、泣いたり、笑ったり、怒ったりすることが、子供ながら、なんだかバカバカしく感じてしまっていたからでした。テレビで充分な内容だとわたしは冷めた子供でした。

 

今回の映画は王道、と冒頭にて触れましたが、今のわたしには新鮮で、とても楽しかったです。曲がった観点から拒んでいたチャンスを、後輩ちゃんに誘ってもらうことで、打破し手にすることが出来て、彼女には感謝しています。未確認生物のCGは本当に存在するような錯覚に陥らせる、秀逸な映像処理で、息を飲んで次の展開に期待したり、ハラハラして、ビビリなわたしは目を塞いでしまった場面もありました。それに、ラブ・シーンがなかったこともわたしには好印象でした。純粋にアクション映画として楽しめました。

 

父もきっと好きな映画だろうな、と思いました。近年父と映画を観ていないので、(最近、実家に帰ったらパソコンのYouTubeで『陰陽師』の古い映画を、父は一人鑑賞していました。)いつか機会があったらまた、家族でも映画館に行きたいです。

 

映画を観終わった後は、後輩ちゃんのお家でお昼ご飯にと、彼女が作ってくれたガパオライスをいただきました。ものすごく美味しかったです。わたしは火が怖くて、料理も好きではないので、彼女の自立心や、こころのこもったお料理に感動しました。

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コーヒーとイチゴのロールケーキまでご馳走になりました。初めて食べたその味に、美味しさに、脱帽でした。写真を撮っておいてよかった!今、見返しても涎がでるくらい!美味しかったです。感謝。

 

わたしは祖母を二人とも亡くしました。祖父も、です。

彼女のお家にお邪魔することは、彼女のおばあちゃまや、おじいちゃまにお会いできる、という、わたしには大きなメリットがあり重要なことなのです。短い時間でも、挨拶だけでも、ご家族とお話する時間はわたしにとって、彼女と楽しく話す時間と同じくらい大好きな時間です。この時もお話ができて嬉しかったです。お土産にチョコレートを3つもいただき、赤々として美味しそうなトマトまで、持たせてもらい、頭が下がる思いです。

 

友達の学校での後輩の彼女に会えて、わたしは幸せです。この日は、貿易と鎖国と核弾頭について、(なんだか小難しそうですが、実際は例え話で、本当にうまく、ある事柄を表現していて、これ以上の単語は似つかわしくないぐらいハマっているので、あえて訂正しません。)お腹を抱えて笑い、話し合いました。いつになっても、笑うってスポーツ!

 

今日は、ようやっとまとめられました。最近なんだかメンタル面が低迷していたので、うまく言葉が出てこなくて困りましたが、なんとか今日は!

連続投下、失礼します。

次回は、今週末、宮崎県にまた家族で、今度は従兄弟の結婚式に参加してくるので、その準備のお話が書けたらいいなと思っています。

 

 

超・スリラ/女王蜂

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火曜日の定例行事。

今週は女王蜂の久しぶりのアルバムに飛び付きました。DVDサイズのCD媒体はクリープハイプの『もうすぐ着くから待っててね』と、UNISON SQUARE GARDENの『DUGOUT ACCIDENT』以来です。

パキパキとCDを外す作業、新鮮。

 

アヴちゃんの小粋な漫画付きブックレットや、ライブ映像に魅かれて、初回盤にしました。2010年代、今から7年程前にライブハウスで様々なバンドの対バンで女王蜂のライブを3、4回ほど観て以来だったので、今の女王蜂を知りたくてライブ映像を観る必要がありました。

 

女王蜂のライブを現場で初めて観て、まずビックリしたのは、ファンの皆さんが艶やかに舞いこなす、綺麗な、個々さまざまな原色で彩られた無数の羽根つき扇子の存在でした。妖艶な雰囲気がライブハウスを包んで、目を逸らせない、いや、逸らしちゃいけない、幻影のように鮮やかななか、歌詞から、演奏から、リアリティが蔓延し、蔦を伸ばして絡み付く。不思議な感覚を覚え、それらが印象に強く残っています。

 

ボーカルのアヴちゃんは奇跡の人なんだと、なにも知らないわたしは思っています。男女という括りではなくて人間本来のかたちの、更に奥、ヒリヒリした部分に、臆する事なく掴みかかってくる感じ。経験の無いなかでこれらを表現しようとしては無理がくる。アヴちゃんはおそらく、少なからず体験した日々に基づいて、歌詞の世界を、しがらみなぞなんのそので繰り広げてくれている、一つの芸術のような気さえわたしには、してきます。

 

一曲、一曲が尊い

でも、こんなこと、今までや最近、明るみにしてくれる果敢なバンド、なかなかいないです。女王蜂のアルバムは幾つか持っていて、『デスコ』という曲が、映像作品の『モテキ』に起用された頃から、わたしは少しずつアルバムを聴いていました。鮮烈な歌詞にいつも聞き入ってしまう。半端な気分では再生できない記憶。

 

しかし、今の女王蜂は当時の女王蜂とは違う、女性の持つ強さのような、根深くて大きくて暖かみのあるなにか、が、垣間見える気がしています。同時に、鮮烈な歌詞は変わらずに存在しつつも、ダンスチューンも取り入れていって、近年、変化がみられます。大人の〜、子供の〜、と垣根のない、自由極まりない遊び場への啓示も促していて、リズムに乗った時の研ぎ澄まされた高揚感がわたし個人、癖になってやめられない素敵な要因の一つです。生きることはこんなにも強くいなければならず、いつも儚い。夢のようで現実。現実のようで幻でしかない。ハッとさせられ、同時に助けられてもいる自分に気づいた時、女王蜂の目論見は大成功を収めている、のではないでしょうか。

 

『スリラ』という曲がわたしは大好きです。今回のアルバムには『超・スリラ』が収録されていて、CDショップで曲のタイトルを眺め、それを発見したときの歓びといったら!うれしかったです。

MVのアヴちゃんが可憐で、すばらしい映像なので、初めてYouTubeの動画を貼り付けようと思います。去年の6月に何十回とリピートして聴いていた曲です。

 

youtu.be

 

この曲はアップチューンなダンスナンバーですが、7年程前の女王蜂はアンダーグラウンドな匂いがプンプンにしていて、今とは異なった手法でした。ダンスナンバーでの女王蜂の舞とは、様々な儚さを併せ持った彼女たちが作るダンスホールであればこその、醍醐味があります。ダンスといえども、その真の意味や背景を如実に現していて、人間の汚さや、一夜の楽しみの中毒性も物語っています。

 

鋭利で尖った部分を忘れずに、長く活動を続けているバンド。新しい変化を恐れず、むしろ自分たちの食べ物のように消化し、展開していること。ボーカルのアヴちゃんにしか持てない感覚や強さに突き動かされ、今回、大傑作と称されるこのアルバム『Q』の目論見は、以前にも増して素晴らしいかたちで大成功を収めている、とわたしには感じられました。

現にわたしは、火曜日から何度となくリピートをかけ、ヘビロテして聴いています。

 

この曲もそんな感度で披露されていて、昔の女王蜂からは考え難いメロディや歌詞ですが、彼女たちだからこそ描けるという部分を知って聴くと、サビやメロディがとてつもなく気持ちいいです。

youtu.be

 

今日はまた書きたい記事がたくさん溜まってきたので、まとめ途中だった、女王蜂についてを投下します。

 

アヴちゃんや女王蜂の皆さんには、まだまだ活動を続けて欲しいです。

生きることは個々それぞれ、奇跡の連続なのかもしれない。わたしも自分にとって良い出来事だけでなく、それ以外のことも

 

巡り合わせを信じて、受け入れていたいと思います。

今夜も『Q』を聴いて寝ます。おやすみなさい。

表現/R'N'R

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きのうはお休みでした。

午前中の診療を終え、夕方から、2ヶ月半振りの美容院に行ってきました。

なんとも、まあ。三十路らしくない仕上がりに、わたしは大満足。

 

20時間の睡眠を怖れ、覚悟していたつもりが案外、用事があれば起きていられるものです。

 

前日の夜、急に、四方八方に伸び切った髪型が気になりはじめ、なんだかなぜだか、何かが気になりはじめると居ても立ってもいられなくなる性質のわたしは(大雑把な性格なので、本来、気になる、という対象の事柄が非常に少ない上での話。)、気付いたら、午前中に飛び起きて、前回お世話になった美容院に予約を入れていました。

 

ブリーチを2回して、インナーカラー、全体のカラーリング、カットにシャンプーにブロー。施術は夕方から、21時過ぎまで時間を要しました。即日予約をしたのに、嫌な顔をせず丁寧に対応していただき、うれしかったです。

 

前回、主に担当して下さった店長さんの会話の、間の取り方、時々、話してくれる言葉の端々に、わたしは居心地の良さを感じていて、無理矢理こじ付けて持っていくような会話をしないところも、好きでした。なので今回も施術をお願いしました。

 

全体のカラーリングは落ち着いた色味で、インナーカラーは赤系統の明るい色を希望したのですが、前々回に行った違う美容院で、どうやら黒染めのカラー剤を使ってしまっていたらしく、ブリーチをしてもなかなか色が抜けてくれず、2回の脱色。

久しぶりにブリーチをして、頭皮の痛みはいつもですが、まるでなく(本当ならばすごく痛みがあるらしい。)無事に脱色は完了。

 

居心地が良くて、たびたび思わず眠りそうになりました。今日も善くしていただいたので、また、この美容院に予約しようと思います。

 

写真はすこしフィルターを変えて加工してあるので、派手な赤に見えがちですが、実際のところ、派手な赤です。←

気に入っています。

 

!まだまだ、あそびたりない!

過去のわたしの髪型の歴史からすると、今回は落ち着き払っている、と表現してもいいぐらいです。

明日から髪のキューティクルのケア、がんばります。

 

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トロールズのトリビュート音源は、新しい発見、興味はあったけれど聴けていなかったアーティスト発掘のヒントが、たくさん隠されていて、聴いていて面白いです。(写真はペトロールズトリビュートCDの裏面。収録アーティストと収録曲です。)

 

Reiちゃんが好きなわたしは、特に『表現』を今日、リピートして何度も聴いていました。THE BAWDIESのベースボーカル、ROYさんの歌声も久しぶりに聴きました。下北沢シェルターにライブを観に行っていた日々が懐かしい。

 

初めてライブを観て以来、ROYさんのシャウトは喉に負担が掛かりすぎではないかとすこし心配でしたが、ロックンロールバンドに出し惜しみは通用しない、というぐらい、このカバーでもすてきなシャウトを披露してくれています。ちょっと安心。すこし安堵。

 

今日は戦争なので、昨晩は早く就寝しました。

でも、眠い。

わたしの過剰な睡眠の摂り方を主治医の先生は、首をかしげていつも不思議そうにしています。昨日もそうでした。お薬のせいではない様子。コアラやナマケモノ並みに睡眠が必要な今、それで仕事に支障が出ている訳ではないので、しばらく様子見だとの先生の判断でした。

 

今日を乗り越えたら、あすは後輩ちゃんと映画を観て、後輩ちゃんのおうちにお邪魔することになっています◎ご家族みなさん、とても善くしてくださり、ワンちゃんにも会えるので楽しみです。

 

いってきます!!

風に吹かれて/エレファントカシマシ

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すごく、見にくい写真でごめんなさい。写真加工の不慣れ感、満載。

 

金曜日はようやっと、ペトロールズ(PETROLZ)のV.Aを手に入れました。いつもブログには開封前のCDジャケットを撮影し、載せているのですが、CDを開封したらば即、iPhoneに落とし込んで聴きたいので、すぐさまPCへの読み込み作業が始まります。

 

同時に、CDを開けたてホヤホヤな状態でブログも書き始めるので、レビューがいつもままならないまま。聴き込んでから感想などをUPしたいのですが、CDを聴く前のワクワク感に、今日も今日とて。勝てた前例も皆無。←

感想は、例のごとく、また後日◎ ぇ

 

休みともなれば、充実した一日を送りたいですが、昨今のわたし、新しい環境であっぷあっぷの様子で睡眠に時間を費やすのは、体が必要としていることなのだと自負し、少し自分を許そうと思います。

 

今朝、ポストに素敵な封筒が届いていて、開封し、母と朝から歓喜していました。

 

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エレファントカシマシさんの東京グローブ座で行われた、スペースシャワーTV企画の公開収録ライブに当選し、母と行ってきたのですが、番組のお知らせとポストカード2枚分が入っていました。朝から、うれしいお手紙。ありがたい。

この時の記事や感想は、まとめよう、まとめよう、とするほど、思いの丈が溢れ、長文になってしまい、まとめきれずに今日まできてしまっています。

 

エレファントカシマシさんのベストアルバムが、デビュー30年目、初のオリコンチャート1位を獲得したと知りました。 すごくうれしいお知らせです。メンバーの皆さん、どのようにこの事実を、感じて思っているのか、知りたくなりました。

 

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21日の午前中、大きなダンボールに丁寧に梱包され、我が家のデラックス盤は宅急便で届きました。

わたしは出掛ける直前で、バスの時刻に間に合うか、間に合わないかでヒヤヒヤしながら、急いで玄関のドアを開けたところ、宅配便の配達員さんと鉢合わせになり、急いで受け取りのサインをし、挨拶もそこそこに、ダンボールを自宅に担ぎ込んで、確保してから出かけました。バスの時刻にはなんとか間に合うも。ギリギリだったぜ。、

 

帰宅して、母と開封。

随分と大きなダンボールの包みだったので、商品の大きさが知れず、(池袋パルコの写真展で実物が展示されていましたが、楽しみを取っておくため、できるだけ凝視しないように努めていて不明瞭でした。)LPサイズとは聞いていましたが、外装の梱包の手厚さに『受注生産限定』という言葉を思い出しました。しっかり包装していただいて、ユニバーサルさんありがとうございます。

 

フォトブックが豪華。今までのエレファントカシマシというバンドの歩みが分かる、写真付きの年表のような仕立てになっていて素晴らしいです。まずは、わたしよりファン歴の長い母に見て貰いました。目をキラキラさせながら、メンバーさんの写真を、まるで我が子の写真アルバムを見るように、ページをめくる母。

 

その日、母とわたしは帰宅したのが夜遅い時間だったので、CDを聴いたのは次の日の午後になりました。お互いに休みだったので、DISC1のMellow & ShoutのCDから聴き始めました。

 

名曲!ばかり!!!

2月末にライブを観に行ったことも相まって、わたしは、CDラジカセでかかっている『今宵の月のように』のサビの終わり、宮本さんの高音に向かって伸びてゆく声に、一丸となった演奏に、どう表現してよいのかわからないのですが、なぜだか頭が下がる思いでいっぱいになりました。

こんなにも誠実なロックン・ロール・バンドって!!エレカシって!素晴らしい!と感極まっていました。その晩の夕食を摂りながらの母との会話は、もちろんエレカシの話題で持ちきりでした。

 

パソコンに音源を落とし、iPhoneに同期したらば、ディスクはラジカセで聴けるように母に渡しました。

 

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実は、3月16日の朝イチ、母と写真展の初日に池袋へ行ってきたのです。物販以外は写真撮影がOKだったので、たくさんiPhoneで写真を撮ってきました。写真展を楽しみにされている方もいらっしゃるとおもうので、ここでは写真展の写真はUPしない方向で。(26日までの展示とのことですが、違う地域でも開催されたらうれしいです。)

 

物販のスペースで、エレカシガチャ、なる物が設置されていました。一回500円。アクリルキーホルダーが、本気のガチャガチャ仕様でランダムで出てくる、という。10種+シークレット、というバリエーションのラインナップでした。

 

わたしも母も、2回、まわしてみました。

物販が無くなることを恐れたわたしは、ガチャガチャスペースに即座に移動し、母より先に回したのですが、写真の↑宮本さんが出ました。

しばらくしてから、もう一度回すと、銀色のビニールに包まれた、何か、が出て。それがシークレットであるのだと、ゆっくりとじわじわと理解しました。大切にカバンにしまいました。まさか、あんなアクリルキーホルダーが入っているとは、。確かにシークレットです。

 

その日は良いお天気で、平日でしたが池袋は人がたくさんいて、落ち着けるような場所を探したり、パルコの周りを散策し、近くの公園でわたしが一服している間に、母が美味しそうなハンバーグ屋さんを見つけてくれたので、二人でランチしました。

 

心を揺さぶられるような、すてきごとを母と一緒に体感できて、すごくうれしかったです。わたしは今30歳で、母は今年60になり、わたしや妹を育てるために、母がエレファントカシマシさんの曲を聴きながら、食いしばってくれていたのだとすれば、わたしはその新しい、母からもらった観点、フィルターからエレカシさんの歌を聴く、ということが、今になってやっとほんの少しだけ、できるとおもうのです。

わたしは結婚はしていないし、子供もいないけれど、母のその時のきもちに寄り添いたいと今は思っています。

 

過去に思いを馳せるでなく、未来に期待して想像するのでなく、ただ、この今を感じてどうするか、がわたしの本意だと気付かされました。過去や未来はそこに付随していく事柄であって、知らぬ間に、今、に繋がっている一部だと思いたいです。簡単にはいかないけれど。今にしかない何かを掴んでいたい。

 

長くなりましたが、今日は診療の日なので、ツラツラ書いて寝ます◎

 

ちゃんとUPできるといいな!←

 

以下、寝落ち。です。z Z Z...

アラサードリーミン/Charisma.com

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おとといの夜、閉店ギリギリで入手できるかもしれない、と意気込み機会を伺っていたお買い物が予定調和のなか上手くコントロール出来ず、結局成せなかったので、昨日は、夕方また目覚めるも、短時間でしたがレコード屋さんでお買い物してきました。

 

欲しかったのは、Charisma.comと最終少女ひかさの新譜CDでした。昨日、エレカシのベストが無事、大きなダンボールの宅配便で自宅に届き、ペトロールズのオムニバスも購入予定なので、今年の3月末、好きなアーティストのリリースが4つも。怒涛。いつも手帳に自分が興味のあるアーティストに限って、リリース予定やライブ情報などを記入しているのですが、今月は枠からびっちりで寧ろはみ出してしまっています。

 

同時に今年の6月9日のライブ予定が3つも重なることが判明し、とにかくお休みをいただくことと、どれに参戦しようかとても迷っています。ギターウルフのUGさん最後のライブ。Theピーズ日本武道館。最終少女ひかさの代官山UNITワンマン。。。迷うことなくギターウルフ!と言いたいのですが、ピーズ。。ひかさ。。。!!

まだ時間はあるので、ゆっくりと、でも速やかに休みを取り、虎視眈々と悩みたいと思います。

 

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Charisma.comは様々な店舗別特典が存在し迷った挙句、タワレコさんのCD-R音源に飛び付きました。(今回のブログはいつも写真ネタに乏しいわたしが、幾つか、なんとか題材を押さえられたので複数UPします。)

前々作の『DIStopping』というアルバムのリリース記念には、新宿でミニライブを観てサイン会も参加しました。OLという殻を破って新しいコンセプトの元、今後Charismaの二人がどのような楽曲を披露してくれるのかとても楽しみです。もともとエレクトロやRAP系統の音楽は、普段からあまり好んで進んで聴かないのですが、『HATE』のMVを数年前に観て以来、Charismaさんに惹かれ、恵比寿リキッドルームのワンマンライブに行き、Tシャツも持っている程、好きです。

まだCDの全貌を聴けていませんが、特典のCD-R『アラサードリーミン』は聴きました。 Charismaさんは毒舌なRAPやリリックが売りですが、しっとりしたピアノの演奏から始まり、バラード調。

 

『どうしてかな、って思うほど上手くはいかなくて、

どうしてかな、でわかるほど簡単じゃなくて。

どうしてかな、って思うほど上手くはいかなくて。

どうかしてる、って思うと、なんかちょっと楽になる。』(歌詞の一部です。)

この曲やはりいい曲だな、と思いました。毒舌の向こう、芯にある「本音」が垣間見えないと、DISりもDISりだけで終わってしまう。親身なDISり、というのか。気付きをくれる、至れり尽くせりな、語りかけてくるような毒舌リリック。わたしはとても好きです。

 

 

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次、最終少女ひかさ。去年初め、なんとなくYouTubeを観ていて発見した、北海道出身、5人編成のロックバンド。『あーりんわっしょい』という曲がすごく好きです。歌詞にももクロエビ中でんぱ組.incなどが出てきます。

今回のアルバム、キーボードのラモネスちゃんのボーカル曲が入る、とのことで、ミニアルバムながら、ぎゅぎゅっと詰まったロックンロールに期待し購入しました『Rolling Lonely review』という曲の歌詞を見てびっくりしました。ボーカルの但野さん、昭和61年産まれのトラ年なんですね。(わたしと同じや。)

ヒリヒリするような歌詞。バリバリのロックなのだけれども、キーボードのノれるメロディラインも合間って、すこし懐かしさも感じます。ライブが楽しそう!去年から、一度、ライブに行ってみなくてはと思っていたので今年の課題です。

 

。。。ふう。お買い物について、少しまとめられました。

昨日今日と二日間お休みをいただいたのに、二日とも寝潰してしまい、罪悪感が半端ないです。せめてブログの記事ぐらいはUPしたいと思い、CDを聴くのを我慢して打ち込んでいます。冒頭の写真のリコラのハーブキャンディは、最近のお気に入りです。喫煙をするわたしは、ミントタブレットやスッキリする飴が手放せない。輸入菓子はパッケージも可愛いので大好きです。

 

この世の中に『大好き!』と言えるものや、ことがたくさんあるのは、本当にわたしの救いです。大好きなもの、こと、に埋もれていたいのでまだまだ生きていたいです。そして、そう思える対象に出逢えたとき、『世の中、まだまだ捨てたもんじゃないなー!』と思える精神状態で自分が居られること。幸せだと思います。

 

明日も、幸せだといいな。

おやすみなさい。 

Guitar Of The Dead/MAD3

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3/11の土曜日は喋り倒しました。もちろんカラオケも歌いました。

昼の11時から20時まで、約9時間の滞在時間。

 

その後はわたし考案のお洒落なお好み焼き屋さんで、モダン焼きを後輩ちゃんとシェアして、カクテルも2杯いただきました。窓の外は暗くて写真には収められなかったのですが、お好み焼き屋さんから公園の、一足早く咲く八重桜が見え、春や桜が大好きなわたしは、こんな風にゆっくり眺めて堪能できる時間や桜は、久しぶりでとても嬉しくなりました。そんな場面に後輩ちゃんがいてくれて本当に良かった。

 

カラオケで歌った曲のセットリストをUPしようと、デンモクのりれき画面をiPhoneの写真に収めてきたので以下、記載しておきます。

(★印が後輩ちゃん、*印がわたし)

 

★菫/the GazettE

*ソーリー、ロンリー。/古川未鈴でんぱ組.inc

★DRIPPING INSANITY/the GazettE

*鬼/クリープハイプ

★輪廻/清春

*陽/クリープハイプ

★DRAIN AWAY/Dir en grey

*神様、仏様。/椎名林檎

★枯詩/the GazettE

*STAY TUNE/Suchmos

★REDEMPTION/Gackt

*高嶺の花子さん/back number

★reila/theGazettE

*VANDALISM/でんぱ組.inc

★鶺鴒〜seki-ray〜/Gackt

*激情とウンザウンザを踊る/バックドロップシンデレラ

★愛しい人(ベタですまん。)/雅-MIYAVI-

★千鶴/the GazettE

*JUMP/Rei

★Rum/SiM

★rain/Gackt

*流動体について/小沢健二

★TO DAZZLING DARKNESS/the GazettE

*イイナヅケブルー/Charisma.com

★Last Song(UNPLUGGED Ver.)/Gackt

*こいのうた/GO!GO!7188

★痴情/the GazettE

*人間ビデオ/ドレスコーズ

★loved/清春

★少年/黒夢

*ユア メディスン〜私があなたの薬になってあげる〜/一青窈

★未成年/the GazettE

★Fire Bird/MIYAVI

*W.W.D II/でんぱ組.inc

*WWDBEST/でんぱ組.inc

★春雪の頃/the GazettE

★HEADACHE MAN/the GazettE

★貴女ノ為ノ此ノ命。/the GazettE

*迷彩〜戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱〜/椎名林檎

*労働者/椎名林檎

罪と罰椎名林檎

★Vanilla/Gackt

★ANOTHER WORLD/Gackt

 

…この日は後輩ちゃんはガゼットGackt祭りで、わたしは普段歌ったことのない曲をパラパラと挑戦していました。 でんぱのW.W.DIIからのWWDBESTが、いちばん声量が入り、堪えました。。わたしにはでんぱソングの音程はサビなどのキーが高いので、6人分のパートも相まってあっぷあっぷでした。

しかし楽しかった!

 

Gacktさんやthe GaztteEさんの曲は、後輩ちゃんが歌ってくれて知った曲がたくさんあります。カラオケって異文化交流。楽しいです。

 

まとめ切れてませんが、そろそろ書くことが押せ押せになってきてしまっているので、UPします!