24h

大不正解/back number

 

○○へ

もし、君に会うことが、話すことが、電話ですら、メッセージですら、許されないことであったのなら、わたしはわたしの胸の内や、このブログの下書きに留まらせておけるほど、頭の良い、都合の良い人にはなれそうもなくて、このお手紙を書きます、そして載せます。

 

これはわたしのエゴと言えるし、君にはもうずいぶんと長い間、お互いに自分の命を消耗しながら、泣いたり笑ったりして生きることをしていたから、きっと。

会えていないし、言葉も交わしていないけれど、わたしは今すぐにでも、君の話を聞きたいです。君の近況を知りたい。

なぜならばそれは、君が君の命を紡いでいくことに疲れてしまっている今だから。

 

 

わたしはいま何不自由ない体で健康で、毎日を、以前、君と面と向かって話したときより深く感謝しては、一日一日なぞるように息をしています。

 

君にも同じようにしてほしいなんて望まない。

ただ、君なりの今を、この、恐らくで汲み取るに、痛く、苦しく辛い時分に、それでもしっかりと掴んでいたい何かが、君の命のなかに存在しているように願う、それ一心です。

 

その答えや手応えは、他ならない君自身が見つけなくてはならなくて、わたしにはその役目は任されないことが、残念ながら決まってしまっているよ。

 

きっとわたしより、生きることの尊さを君はもう理解していると、わたしはどこかで気付いたから、離れてしまったのかもしれない。

 

お願いだから、またいっしょに話そう。

心が折れたときだけだっていい。

また、話したい。

 

 

何らかの手段で、近い未来、そう遠くない時間に、わたしは君に話しかけようとするとおもう。

どうなるかなんて、わたしも君もわからない、それは同じだね。

 

君が君でなくなるまえに。

わたしは君を取り戻したい。

 

 

 

 

お願いミュージック/ザ・チャレンジ

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2017/12/6

わたしが個人的にとても尊敬し憧れているM先輩のワークショップに参加しました。職場の女子スタッフ3名とわたしと、この日は『M先生』(!)を含めて全部で5名。おしゃれな雑貨やお洋服の並ぶ、かわいい服飾雑貨の店をお借りしての講習でした。

M先輩はオーダーメイドで花束を作るお仕事をされていたこともあって頼れる先生です。

 

クリスマス・リース作りが本題でした。 

 

こんなにおしゃれなお店でモノ作りを教わるなんて思ってもいずに、朝食と昼食を欠いて待ち合わせに向かったわたしは、まだ時間があるのをいいことに、近隣のラーメン屋さんで大好きな味噌ラーメンを完食していました。ニンニクをたっぷり入れるのが好きなのですが、そのラーメン屋さんはニンニクが別途、食券を買わなければ用意されず、その時は諦めたのですが、プンプンにニンニク臭をさせながら登場、参加することにならず、それだけは、本当に、。良かったです。←

 

きちんと整頓し用意して下さった椅子と、可愛い花材たちの並べられたテーブルに4人で座ると、講習スタート!

 

みんな、この日をワクワクドキドキしながら楽しみに迎えたのですが、わたしには一抹の不安がありました。わたしという人間は不器用でかつ、鈍臭い性質を持っています。(真顔)みんなに遅れをとり、居残りでリースを作るような事態になってしまうのではないかと心配をしていました。

 

料理にしても手芸にしても、不得手で要領のすこぶる悪いわたしは、胸中みんなと同じくらい、この日を楽しみにしていましたが、あまりに不安や心配が先行してしまっていました。

皆さん、とても心の良い方ばかりだから、きっと大丈夫、と暗示をかけ、苦手なことに挑戦するという意義や楽しさがそこにあるように願っていました。

 

クリスマス・リースの由来や意味を、M先輩はお手紙にして、私たち一人一人に教えてくれました。お手紙、紹介します。

 

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クリスマスリースの飾りにも一つ一つ、意味や願いがこもっているんですね。

ふむふむ。。。

 

 

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知らなかったことだらけで、みんなで『へぇー!』と、お手紙に見入りました。わたしに至っては口半開き。リースは1/6まで飾れるなんて!確かにあっという間にお正月モードに突入し、さすが、師走というほど目まぐるしく、せわしなく門松を飾り、年末を過ごすのが日本ならではですが、クリスマスリースの元来の姿は新年に向けての準備の意味合いも含んでいたのですね。

 

リース作りの最中、目を剥き、M先生の手さばきを常にガン見状態のわたし。皆さんに遅れを取らぬよう、教えていただいたこと一つ一つ、できるだけ忠実に。と必死になって取り組んでいました。そして、過程がわかるような写真を収めてくるのを完全に忘れました。。。カナメの工程をこちらでは写真で伝えられず、く、くく、悔しいです。

 

 

 文章で追って紹介したいと思います。

 

ー初めは、様々な花材を、最終的に丸い枠組みに巻きつけるべく、枠に合わせた長さにカットし調整する作業でした。独特の爽やかな匂いを放つ、新緑のようなユーカリが主な花材。この時点での花材の長さが重要になってくるよ、とM先生は仰っていました。

この花材たちがどのように丸いリースになっていくのか、現段階ではみんなまだ想像がつかず、花材の長さについて4人からM先生へ質問殺到。

 

ー花材のカットが終わると、次はそれらを丸い枠組みに細い針金で巻きつけていく工程。

 

ー4人ともこの時点でかなりコンフューズ。

巻きつける方向や強さ、手に取った花材の種類、量、長さ、みんな個性的にてんでバラバラでした。

 

しかし、なんとか何回か花材を巻きつけていく過程で、わたしは、幼い頃にシロツメクサの花を公園でたくさん摘んできては、花冠を作った時のことを思い出しました。丸い枠組みに様々な花材を細い針金をぐるっと巻きつけ、しっかりと固定させていくと自然と丸いリースが出来上がっていきます。すごくシロツメクサの花冠作りに似た工程でした。

 

ー初めは巻きつける花材の量を少なめにとってしまっていたので、まだ見ぬリースの片鱗に戸惑い、わたしも含め4人で『M先生!こんな感じですか?!』『あのー!先生!これであってますか?!!』 と、M先生大忙しの引っ張りだこ。

 

M先生の丁寧で親切な手ほどきにより、みんなだんだんとリースらしい形を丸い枠組みに見出してきました。わたしは花材を多めにとり、ふんわりと可愛らしいリースに仕上げたかったので、ユーカリ以外にも白いお花の花材を多めに組み込んでいきました。

 

ーみんなで分け合っていた花材でしたが、2人(シックでオーソドックスな緑のリースを作りたい、と話していた生徒)が、肝心のユーカリ花材、極端に足りなくなってしまいました。テーブルの上のユーカリをかき集め、なんとか隙間を埋めようという2人。花材カットの段階で長さを長めに見積もり、カットしてしまったことで、このような事態を引き起こしている、と冷静にM先生。

 

ーわたしと同じ干支生まれ、つまり、ひとまわり年下、の落ち着いた雰囲気を持つ女の子とわたしはリボンをつける段階へ。わたしは白く細い紐が束になっていてボリュームのあるリボンを。彼女はグレーのベロアのシックなリボンを選びました。

花材の少ない部分が白いたっぷりとしたリボンをつけることでカバーできました。

彼女もベロアのリボンを可愛く、キュッと結わいていました。

グルーガンを使って、綿のような(コットン)花材や、シースターというジャングルで見かけそうな蔦のような花材を接着していくわたし達、2人。

 

 

ー残る2人は花材が足りなくなり、よってわたしが使ったボリュームの出る白いリボンの装飾をお勧めするM先生。

 

しかし!

2人とも頑なに『ベロアのリボンがいいです!(笑顔)』と断固として引き下がらず。、笑。制限時間やお片づけの時間などもあり、作業のスピードを速め、なんとか見事なまでに!残る2人ともクールなリースにベロアのリボンを巻きつけ、グルーガンで飾り付けをしていき、みんな完成しました!

 

 

ユーカリを主体にしたクリスマス・リースらしい、Kさんの力作。  

 

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そして、

花材が不足するも、見事に春を感じさせるような愛らしいリースを作った、いつも笑顔の絶えないHさんらしい、素敵なリース。

 

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落ち着いた観察力と洞察力でしっかりと先生の話を聞き、シックで上品なリースを作った同じ寅年の女の子のリース。

 

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ーここまで見ても、同じ花材を使ったはずなのにみんな違った仕上がりです。それもこれもアリなのだと、M先生の暖かく大きな懐がなせる技からそう感じたのかもしれません。当初抱いていたわたしの不安や心配は、時間を忘れて没頭することでまるっきり、吹き飛んでしまっていて、ものすごく贅沢な時間だったと振り返って思いました。

 

 

ーわたしのリース。

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物作りって楽しい。

 

お花はちゃんと生きていて、茎から葉から、お水や日光の栄養を得て、力強くその葉や花弁を伸ばし、成長していきます。わたしがビックリするぐらいそれはたくましくあるのだと気付かされました。

 

ただ『お花が綺麗』という見方ではなく、同じ生き物としての強さを垣間見た気がします。お花は話したりできないけれど、きっとなんらかのサインを提示することは可能で、わたしが知ろうとしなければ、それは一生、気付かないことでもあるように。そして、気付けない場合の可能性について考えると少し、自分にゾッとしました。

 

M先生の、普段から少し、見え隠れして感じていたたくましさは、お花のたくましさとすごく似ているな、と思いました。

 

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2017年、去年の記事がまだ下書きのまま、まとめきれていなかったためupしてみました。

 

ーM先輩は、今でもわたしの憧れのお花の先生です。

 

 

 

 

Reverb(Jan.3rd Mix)/GRAPEVINE

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お久しぶりです。

睡魔と闘いながらも毎日を元気に健康に過ごしています。

 

暖かくなってきて気温上昇に伴いBeatsのヘッドフォンで音楽を聴く習慣を見直して、イヤフォンを購入しました。広くて、たくさんのイヤフォンの並ぶ家電量販店のオーディオ売り場で、ウロウロと色々試聴してみて、わたしのよく聴く傾向にある音楽が映えるモノを探しました。

売り場で店員のお兄さんに声をかけられ、要望を伝えるといくつか紹介してくれたのですが、第一印象で一番こころを掴まれたサウンドを伝えてくれることを約束してくれた、このマーシャルのイヤフォンに決めました。

 

普段聴いたことのない音が聞こえてきて、どの曲を聴くのも真新しく楽しいです。

 

 

-最近、買った音源。

 

 

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hideさんのトリビュートAL。

 

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わたしは普段V系を好んで聴く環境に自分はいない、と思っていたのですが、カラオケで友人の歌うV系の曲を聴くのは新しい発見がたくさんあって好きです。それ以来、苦手意識もだんだん緩和されてきました。

 

数年前、ある出来事から触発されてhideさんのベストALをレンタルして聴いていたのですが、なぜかhideさんの楽曲は生きるための窮屈さの提示も兼ね揃えながらにして、生きながらえる自由さも、導きのように開示してくれるような歌詞、奔放なメロディーが多く、新感覚を伴いながら、わたしはhideさんの曲がとても好きなのだな、と感じて認識しています。

MIYAVIさんの『ピンクスパイダー』やCoccoさんの『GOOD BYE』、友人のI氏のハマっているGRANRODEOさんの楽曲も聴いてみたかったので購入に至りました。

hideさんの歌う原曲もあわせて聴きたくなったりして、トリビュートの音源って楽しみが2倍3倍にありますね。

 


「hide TRIBUTE IMPULSE ティザー映像

 

 

 

ーそれと、これは最近も最近、購入したCD。 

 

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ザ50回転ズの4枚目のフルAL。『ザ50回転ズ』。

もう。久々にガレージロック界隈のアーティストの音源を聴いて、格段に目の覚める思いです。一曲目の『Vinyl Change The World』が素晴らしい。

 

一部歌詞抜粋。ーーーーーーーーーーーーー

 

君は知らないんだね 永遠のドキドキを

レコードの魔法は 二度ととけないんだぜ

 

世界を変えるなんて 難しいことじゃないさ

たった3分だけ 時計を止めてあげるよ

針を落とせばもう まばたきもできない

まわり続けるよ 君をのせて

 

いつか誰かがつけた 小さな傷あとで

次に進めないのは まるで君みたいだね

 

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ザ50回転ズ『Vinyl Change The World』MV Full Ver.

 

ロックン・ロールは愛おしい。

愛らしすぎて悔しくなるぐらい。

その感覚を思い出すいいきっかけになりました。

ベース・ボーカルの"出雲の妖怪"(本人自称)ドリーさんをわたしはわたしの中のイケメンの類にカウントしており、画像を検索しては密かにスマホに保存しています。←

 

50回転ズは今、ツアー・ライヴ中です。7/1に渋谷にてライヴを行うので、1人ですが参戦しようかと公休希望を出すまでに、このALには心を奪われました。ライヴ、行っちゃおうかなー。どうしようかなー。、

 

他に、椎名林檎さんのトリビュートALや、KING BROTHERSの待望のNEW AL、踊ってばかりの国AL、GodのDOGというAL、バックドロップシンデレラのシングルなども購入してはいるのですが、思いの丈が溢れすぎてまとめきれないのでこの辺りで、今日は一旦締めます。

 

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ー冷やしうどんに泳ぐ、母の創作料理。

おやすみなさい。

ありあまる富/椎名林檎

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わたしの今でも少しばかりの、根拠のない自信はきっと、今まで関わりを持ったすべての方から引き継いだ、それはまるで贈り物のようでいて、至って多分、啓示からなる言伝や所作から産まれた、わたしにとって素晴らしい出来事として自信、気持ちのどこかに刻まれているのだと昨今、感じます。

今日は走馬灯のように、今までわたしがしてきた、やらかしたことの反省も兼ね、様々なわたしに助言してくれた人たちを思って、もう再び会うこともなく、それ故に愛おしく、久しぶりにすこし泣いて、すっきりしました。

 

働いていて、勤務に就き、まだまだ修行の身である環境で、毎日毎晩、ちょっとの時間でも反省することを欠かさずに試みてきて数年。前に進むため、って意識せずとも、次に同じ過ちを繰り返さないためにもなんて、頭のどこかで考えていたのかもしれませんが、昨日久しぶりに聞いた声の主は、まさしく、こう指摘してくれました。

『のぞみは真面目だから。』

『いいんだよ、気にしなくて。』

『だいぶタイム・ラグがあったり、会えなかったりする、でもさ、私は同じところをぐるぐるする。きっとお互い。だから大丈夫。』

 

ほんの7分未満の時間で彼女はやはり、わたしという人間を見抜くと同時に気遣ってそう言ってくれたのだと思いました。

彼女はわたしのキーパーソンのような人で、タイミングが絶妙なのがいつもびっくりさせられます。5年振りに聞いた声は、10年前の私たちからは想像を絶する『前向きさ』『明るさ』をみせつける、弾んだ会話であったように感じました。

 

遺書が出来上がった、とか夜中にメールしたり。読んだ本や誰かの思想にかぶれては、ホット・コーヒー1杯を頼んで、何時間も喫茶店で談義したり。高円寺の今は亡きライブハウスに行き、ホールの隅っこで、並んで座り込んでタバコふかして、そういう関係なのかと周りに勘違いされたり(わたしはその事実を3年後に知る)。そういえば、わたしが当時付き合っていた彼氏に、彼女がブチ切れ、彼に天誅、蹴り飛ばしたなんてこともあったっけ。

 

ケンカも何回もしました。心の内側が読めて、、、というか、読まれてしまって←

わたしが一般に言う道を外れても彼女に一般常識からなる助言はなく、それはなぜなら、その、当時の、ちゃらんぽらんででも、わたしの気持ちを最優先にいつも尊重していてくれたからだと思います。わたしも彼女に、こうあるべき!などという言葉は一度も、冗談以外で発したことは皆無だと、今、振り返ってみてまた気付かされる塩梅。

思ったことを言わなくてもシンクロしている感覚って、不思議。

宇宙人なのかもしれません。お互い。ぇ

 

父が夜、食事をしようと半ば強引に持ちかけてきたので、短時間ですが、明日は彼女に久しぶりに会ってきます。

 

さて、どうなることやら。

根拠や理屈、理由なんてきっとそこにはいらない。

そんなものがあったとしたら、至極つまらないから、彼女とわたしはもうとっくにこの現実世界を諦め、遺書もバッチリ書いたことだし、随分と前にすでに他界している、と予想できます。

 

今は面白がっている場合でもないのだけど、一筋縄ではいかない、予想の遥か上をいく展開。それだからこそ、面白いよね。ぐらいでちょうどいい。

 

ーこないだ、梅酒、漬けてみました。

 

おやすみなさい。

 

 

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絶頂ポイズン/GRANRODEO

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昨日は豪雪なり。

 

短文でもいいから日記をつけ続けよう継続は力なり、桃栗三年柿八年と文章を打っていますが、 またいつまで続くことやら。

 

記事にしたい日常や写真がたくさんあります。日に日にフォルダーが溜まっていくのを、いつか、いつかね!なんてやり過ごしては、今年もきっと、あっちゅーまに終わってしまう!、危機感を以ってして臨みたいと思います。

 

1/20、成人の日は、幼馴染みのI氏と7時間半、カラオケボックスに閉じこもってインドアでアウトドアな日を過ごしました。

 

ゆっくり、バラエティー番組の話や、お互いの近況などを話せて、まったり過ごしたつもりがカラオケの歌唱履歴を確認すると、結構な数をこなしていました。わたしとI氏にとってカラオケとはやはり妥協を許さない一種のスポーツであるのだなと実感しました。

 

以下、歌唱履歴(写真)です。

 

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一発目からプリキュアをぶち込んでくるあたり、本日もただならぬ塩梅でこのまま駆け抜けていくことが容易に、想像できない範囲内で検討つきました。

わたしも触発され、とりあえずの一曲目は、ねごとの『DESTINY』を入れました。(銀魂EDだったと思う)

 

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ちょうど、年始に放送されたゴットタン(TV番組)の話をして、ギシャギシャ笑っていたところだったので、サービスでしょうかそれとも自宅にTVのないわたしへの拡散の意がこもっていたのでしょうか、ロバート秋山の曲を彼は選曲してくれました。

 

MIYAVIと三浦大知さんの曲はわたしが最近ヘビロテして聴いていたので、入れてみましたが恐ろしく難しかったです。付け加えてキーも低く、音を外してばかりでした。挑戦してみないと自分の声とのマッチング具合いはいつも分からないので、カラオケはそれが楽しくもあります。

 

GRANRODEOが続きます。I氏の最近の課題曲らしく、バッチリ録音までさせてもらったので原曲と聴き比べして近頃は愉しんでいます。

 

海老反りになってGRANRODEOの激しい旋律に向かいシャウトする彼は、いつになく絶好調でわたしはどこか安定感を覚え、安堵してそれを聴いていました。

 

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このあたりから年代がモロバレするような選曲ですが、注意深く共通点を探すと、ラインナップはアニソンの類いが大半を占めています。

 

わたしの十八番のミドリの『ゆきこさん』は、以前のようにスピーカーをトばしてしまうような事態は免れたものの、だいぶヒートアップしているのがみてとれます。

 

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 はい!味噌汁'sがRADWIMPSだということを初めて知りました。アップテンポな曲で好感が持てました。

欅はわたしが入れたのですが、まったくクチが動かなくなる事態(メロディを記憶していない)、に。紅白を父の自宅で視て影響を受けてしまい。、不協和音って曲の歌詞が好きです。

 

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I氏による、DA PUMP祭りとテニプリのオン・パレード戦、序章開幕。

 

ここからわたしは戦線放棄。20分あまりブレイクタイム。しばし離脱しています。

彼は普段、攻めより受け身、アウトドアより完全にインドア、シャイで内気な性格だとわたしは認知していますがカラオケの時は出るとこ出る、男を見せてくれます。

 

今回、歌声を録音してきてよかったと振り返ります。海老反りになるまでに声を絞り出すI氏のコンディションは抜群で、聞いたところによると今日の為に事前練習も兼ね、前日ヒトカラを決めてきたらしいです。

わたしもそうですが、彼もカラオケが大好きなんだね。

 

 

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以前の記事ですが、upし損ねていたので今更に更新したいと思います。

 

この後、いつものカレー屋さんで順風満帆に食事をして、I氏とはお互いに昨今の恋愛事情について少し話をしました。まさか、そんなことになっている心境だとは思いもせず、だいぶ驚かされましたが、全体的に、

 

『とうとう、やっと、春、来たんだね・・・。』

という感想。え

 

急上昇な彼の運気にあやかって、今年はまた二人共チョーシに乗って遊びたいと思います。恐らく主にカラオケ。

 

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World Is Mine/Yogee New Waves

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3/3は、以前わたしが勤めていて、今からちょうど一年前に閉店したお店の店長、スタッフさん含め6人での久しぶりの集まりに参加しました。

 

近況報告を兼ねた、お好み焼き屋さんでの食事と締めパフェがメインの集いでした。

 

何10年と続いた歴史あるお店が閉店することが決まり、わたしたちは退店作業に追われました。悲しんだり、悔やんだりする余裕もなくその時を、最終出勤日を迎えました。お店のために最善を尽くしてきた店長とその時の現スタッフ7名、お仕事に就いてくださった数々の社員さんたち。

 

わたしたちにとって退店の報せはあまりにも突然の通告で、主婦のOさんとわたしは、報せを受けた次の日、『自分にできることはもっとなかったのか』『わたしたちの何がそうさせてしまったのか』『全力でやってきたのは自分の認識違いで、あくまでもつもり、だったのだろうか』

 

2人で、とめどなく溢れる悔しさをこぼし合い、思わず涙ぐんでしまってやるせない気持ちでいっぱいでした。

 

あれから一年。

わたしはそのお店が、お店にいたスタッフさんたちが大好きでした。今回、久しぶりに会いたいと話を切り出したのも、珍しく幹事を担いみなさんに連絡を入れたのもわたしでした。

 

今日という日を迎えて、一見、みなさん変わりないように見えましたが、話していると一年という時間の経過を、なんとなく空気のような、雰囲気で感じ取りました。それは決して淋しいといったような、距離を感じたわけではなく、みんなそれぞれの365日をお互いに切磋琢磨してきた、そんな心強さと頼りになるような当時の親近感とを彷彿とさせる、印象の間合いでした。

 

 

新たにエステのお仕事を始めた子。

就職先が決まり始めての営業回りに緊張しながら挑んでいるという大学生。

新入社員一年目だという、プログラミングを主に行う会社に務め始めた子。

主婦のOさんはわたしが今働いている職場の近隣で、わたしと同じ職種での勤務に就いています。

店長の近況もお聞きすることができました。

 

みなさん元気に、毎日頑張って踏ん張っている。

わたしも自分の仕事のルーツを振り返り改められるようないい機会をいただきました。

 

 

もう涙はこぼれない。こぼしていられない。明日がやってくる。

否応無しにそれは、流れるように、押し寄せるようにやってくる。

 

時効になったので務めていた時の裏話もたくさんしました。

気の置けるみんなで笑って話す時間はすごく楽しかったです。

 

 

以前、Yogee New Wavesの『World Is Mine』という曲をYouTubeのリンクを貼り付けてご紹介しましたが、今回もこの曲をタイトルに持ってきました。

 

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君のいた日々と 君のいた夢を 繋いで夜と遊んでた

終わりなき夜には価値はない

 

ここから始めよう 君の心の距離を ジョークと一緒に探ってみたいんだ

外に出て 靴を履き 空見上げ 雲流れ 外に出よう

 

この街が なくなってしまう前に ぼくら一緒に飛び立とうよ

この街が いつか消えて無くなる前さ ぼくら一緒に Oh Baby

 

世界は誰にも渡せないって 約束したのはぼくだよ

君の顔を見てたんだ どうなったっていいんだ

世界は誰にも渡せないって 言ってたヒーロー逃げたろ? 君の顔を見たんだ

 

街を背に走るシトロエンに乗って この街を駆けてゆこう

 

 

Oh Baby もう泣くなよ どのくらい泣けば済むの

Don't cry. Oh Baby 外は晴れたようだ 曇り空はもう逃げた

ぼくが悲しませないぞ Oh Baby

 

世界は誰にも渡せないって 約束したのはぼくだよ

君の顔を見てたんだ どうなったっていいんだ

世界は誰にも渡せないって 言ってたヒーロー逃げたろ? 君の顔を見たんだ

 

街を背に走るシトロエンに乗って この街をさらってゆきましょう

 

 

君のいた日々と 君のいた夢を 繋いで夜と遊んでた

終わりなき夜には価値はない

 

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歌詞とメロディが今日の気持ちにぴったりでした。

 

『終わりなき夜には価値はない』。

 

きっとそうなんだ。

 

 

 


Yogee New Waves / World is Mine(Official MV)

 

 

翳りゆく部屋/エレファントカシマシ

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 (父、iPhone撮影。機内からの景色。)

 

11/25ー26、一泊二日。

家族4人揃って宮崎県におばあちゃんの一周忌、法事に行って来ました。

飛行機の揺れにだいぶ慣れたわたしは機内販売のお菓子サブレを貪りながら、デジカメで写真をパシャパシャ撮って、はしゃぐ父の相手をするぐらい冷静になれていました。もう、飛行機怖くない!(成長)

 

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じゃがいも、さつまいも、さといも、やまいも。etc...

芋と名のつく芋は何もかも大好物のわたし、2525枚に一枚隠れているサブレを引き当てることを夢見て、CAさんに販売してもらいました。

 

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.........5枚入りでしたがわたしの元に来た金時サブレには、スマイルさぶは入っていませんでした。家族4人で美味しくいただきました。

 

デジカメを座席上の荷物にしまいこんでしまい、窓側の席に座る父はわたしのiPhoneで窓から見える景色を撮影していました。1枚目の写真、父が撮影したモノです。

なかなかうまく撮れているので、disることが出来ず残念です(笑顔)

 

実は、事前に時間を決めて空港で待ち合わせしたわたし達でしたが、妹がターミナルで迷子になり、危うく全員で飛行機に乗り遅れるところでした。当の本人(妹)はなぜかブチギレ気味でプンプンに怒って登場しました。わたしと母はわざと彼女を責めませんでした。CAさんを先頭に空港の長い廊下を4人、ダッシュで走り抜ける事態に。

わたしに至っては普段まったくと言っていいほど運動をしないので、飛行機に乗り込んで着席した途端、気管が詰まりしばらく咳き込んでいました。あんなに走るなんて、死ぬかと思いました本当に。

 

一時間半のフライトで無事、宮崎空港に着きました。

ANA機内にあるラジオがお気に入りの父のために行きの飛行機の予約はANAで押さえたのですが、(仮眠を摂りたいのに、はしゃぎ過ぎてうるさい父がいとも簡単に想像できたので、それを防ぐためでもありました。)

 

結局、父は機内で楽しみにしていたラジオを聴くのもそこそこに、次の家族でのレクリエーションの日程や、妹が遠征で行う予定のライブの詳細などを聞きたがり、わたしの仮眠計画は淘汰されました。

 

 

宮崎空港でチキン南蛮のお弁当と『鯨ようかん』を買い、列車に乗り込みました。

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お弁当も、ようかんもとっても美味しかったです。鯨ようかんは関東ではあまり見かけないお菓子です。中身の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、お餅をあんこで挟んであってわたしには斬新でした。

 

電車に揺られ1時間。延岡駅に着くと、父の弟のSおじさんが車で迎えにきてくれていました。ホテルまで送ってもらいフロントで荷物を預け、Sおじさんの車で高千穂へ観光に。父の大好きな神社巡りも兼ねていました。

 

道中、母(料理好き)が道の駅に寄りたいと言って、見たことのないような野菜が見たことのないような破価格で売られていて、滞在した短時間でそれらを買い占めていました。

 

わたしは風車ミントという、鮮やかで綺麗な色をした飴玉と、イチゴとバニラのソフトクリームを買い、るんるんでした。

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高千穂に行く前に神社を巡り、妹とトンボ玉のチャーム付きおみくじを引きました。

 

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写真だと分かりにくいのですが、中にキラキラの金箔のような素材が入っていて、水色と薄いピンクがぽちぽちと、綺麗な丸いトンボ玉。ちなみにおみくじは久しぶりに大吉を引き当てました。

謙虚な気持ちを忘れずに。調子に乗りすぎは良くないと、

ざっくり言うとそんなことが書いてありました。確信。

 

 

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宮崎の気温は関東とあまり変わらず、むしろ、山の近くを観光したためか少し肌寒く感じました。紅葉が進み、秋を思わせる風景にたくさん出会いました。

 

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パワースポットでもあり、大木が何本もそびえ立っている境内は土曜日ということもあり、他にも観光で訪れている人、団体さん達で賑わっていました。

 

あ、。大木の大きさを伝えたいがために、わたしが写り込んでいますがお見苦しいことこの上なく申し訳ありません。母が撮影してくれたのですが、何かすごい笑みを浮かべてます。すみません樹木のあまりの大きさにテンション上がりきってました。

 

 

お次は高千穂。天岩戸神社に行きました。

 

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川の岩がきや、鉄橋を眺めながら、ここは只者ではない何かが潜んでいる、と感じさせる絶景に驚き、キョロキョロしながら細い小道を登って行きました。

 

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自然の脅威に圧巻。

 

実はわたしはまだ物心つく前に父と母と祖母と、従兄弟達と、この場所に訪れているらしいのですが、記憶が抜け落ちていてうまく思い出せません。そのあとの、流しそうめんをみんなでいただいた時のことはちゃんと覚えているのに!、←

 

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おののくくらい、たくさん積まれた様々な色と大きさの石たちは、お参りに訪れた人たちが積んで言ったものらしいです。

 

お昼ご飯も食べずに、車で案内してくれたSおじさんにはとても感謝しています。道の駅で買った黒糖ドーナッツを甘いもの好きなおじさんに差し上げました。

 

クタクタになってホテルに帰ってきて、父と喫煙の部屋に。

母と妹は禁煙の部屋に戻りました。各々さっとシャワーを浴びて、2時間後。

 

エスニック料理のお店で、Sおじさんとその奥さんのHおばさん、この間結婚し可愛い女の子も無事、産まれたばかりのSおじさんの三男(わたしや妹からすると、従兄弟にあたる)と、その奥さんNさんと我々で、食事を摂りました。

関東にしかないものをプレゼントにと、わたしは従兄弟家族にパリのキッチン用品を贈りました。奥さんのNさんが喜んでくれて嬉しかったです。

 

宮崎の食事処はどのお店も出てくる量が半端ないです。普段あまり食べない母も、いつもの5倍の量を食し、その体のどこにそんな量の食べ物たちが入っていくんだ、とびっくりさせられました。美味しいものばかりで幸せでした。

 

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ホテルの朝食バイキングもモリモリ食しました。

 

次の日は、祖母の一周忌でお寺でお坊さんにお経を読んでいただき、お墓参りもしました。

そのあと親族でお刺身やお寿司を食べました。父は長男なので、皆さんの前で挨拶もしていました。喫煙所で、従兄弟のTくんと少し話しました。短い時間でしたが、みんなが揃うとわたしは全然、全くと言っていいほど喋らなくなってしまうので、話せて嬉しかったです。

 

私たち家族はバタバタと皆さんに挨拶をし、Sおじさんの車で最寄り駅まで送ってもらいました。電車に揺られ、気が緩み一泊二日の疲れが出てそれぞれ仮眠体勢に。

帰路につきました。

 

わたしの家族は母と父が随分前に離婚し別居していて、妹は都内に住んでいます。同じ屋根の下に住んでいると分からなかったことが、4人それぞれに交錯して、思うところがあって、父と母は事故に遭ってから、だいぶ変わりました。4人で集まれるのも、ある時間、ある距離が図れて、今、なのだと思います。

 

わたしは、各々マイペースながらバラバラのようでいてまとまりのある、今の家族が好きです。

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